2007-09

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

AdSenseクリック率は、検索サイト経由が高い?

ここでは、「Google AdSenseとは何か?」は述べない。
サンプルは、私の持つサイトの1つ。

このサイトへのアクセスの約86%は、検索サイト経由である。
ほとんどが、Yahoo!とGoogleで占める。
その割合は、Yahoo!が約25%で、Googleが約75%。

しかしながら、Yahoo!経由訪問者とGoogle経由訪問者では
AdSenseクリック率は、大きく違っている。
仮に、Google経由訪問者のクリック率を1%とすると
Yahoo!経由訪問者のクリック率は、2%となる。

つまり単純に、Yahoo!経由の方が、Google経由の2倍ある。

この違いに対する仮説は、いろいろ立てられるが、
この結果は、私としては感覚的にも納得できる結果である。
「まぁ、そうだろうな。」と腑に落ちる。

・Yahoo!とGoogleでの検索キーワードの差異
・クリック単価

など、補正・検証すべき点は残っているのだが、
クリック率だけを考えるならば、Yahoo!経由の訪問者割合を上げると
そのサイトの収益は向上すると言えよう。
スポンサーサイト

良い名前の条件

過日、知人に男児が誕生した。
喜ばしい出来事であるのだが、1つ気になることがあった。
それは、その男児の名前。

ここで実名を出す訳にはいかない。
その男児の名前を例えるなら「大陸」と書いて
「タイ」と読むような次第である。

百歩譲って、「タイリク」と読むなら納得できる。
良い名前だとも思う。
しかしながら「タイ」では、おそらく読める人はいないだろう。

名前は、自分で使うよりも、他人に使われる機会が多い。
10人中、10人とも読めない名前は、本人だけでなく他人も苦労する。
私の持論だが、良い名前の条件の1つは
「10人中、10人とも音読できる名前」である。

無論、子の名前に何を付けるかは、親の自由だろう。
現代に限らず親は、子に凝った名前を付けたがる傾向にあるようだ。
個人的には、なるべく平易な名前の方が、苦労が少ないように感じる。

漢字遊び

小学生の頃にやった遊びで、漢字二文字を入れ替えても
意味が通る単語を考えるというものがあった。
わかりにくいので実例を挙げよう。

「平和」と「和平」
「木材」と「材木」
「花火」と「火花」

おわかりいただけだろうか。

この遊びの効用は、辞書を読むだけでなく、街に出ても
看板などに書かれている漢字に注意を払うようになったことだろう。
先ほど挙げた「木材」と「材木」も材木店を見て発見した。

少し難しくなると

「家出」と「出家」
「決裁」と「裁決」
「退廃」と「廃退」

などが挙げられる。

他にも多数の言葉があるのだが、みなさまも探してみてはいかがだろうか。

欧米人は手紙を、日本人は日記を

欧米人は手紙を書き、自分の事情を相手に働きかけ
日本人は日記を書き、自己を内省すると聞いたことがある。

そういう意味では、ブログと日本人は親和性が高いのだろう。
というわけで、私もブログを開始。

«  | HOME |  »

プロフィール

m

Author:m
FC2ブログへようこそ!

最近の記事

最近のコメント

最近のトラックバック

月別アーカイブ

カテゴリー

ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

ブログ内検索

RSSフィード

リンク

このブログをリンクに追加する

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。